『ぼくらのQ』の感想!不気味な球体が難問を出してくる不気味さが面白い!

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1ヶ月に約15万人が訪れるマンガナビゲーションメディア「きもやんマガジン」の編集長。 1年に500冊以上もの作品を読んでいるプロのマンガ脳。 ジャンプ・ヤンジャン・マガジン・ガンガン系はもちろん、懐かしい作品も網羅!!

 


 

『竜に化けるか虎に化けるか‥‥』

 

いずれ大化けする可能性を感じた時の比喩ですが、マンガ界においてもその感覚は有り得るのです!

 

いずれ化けるというかすでに化けまくってる作品がコチラ!

 

【ぼくらのQ】!!

 

 

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タイトル的には「ぼくらの地球防衛団!」みたいな昭和ヒーロー感あるんですが、中身はそんなに甘くありません。

 

行く先はアニメ化か実写化か‥‥今回はこのポテンシャル秘めまくりぼくらのQを紹介していきますよ!

 

 

ぼくらのQのあらすじと内容は?

 

【あらすじ】

主人公の男子学生・正奈が玄関のドアを開けると、そこに浮かんでいたのは謎の黒い球体。

『出題テーマ 生命のQ』

球体はそう言うと正奈の頭上に浮遊し続ける日々を始める。

そんな球体が、ある日ケガをした正奈に呟いたのは『第7984問 なぜケガをした?』という質問。

適当ながらもそれに答えると正奈は答えた通りの回復能力を得たのだ。

自分の身に何かが起きているが誰も理解できない。

そんな中、自分以外に球体を持つ男がその力を悪用していることが発覚する。

 

物語の始まりは正奈の変わらない日常。

 

学校へ行くためにいつも通り玄関を開けます。

 

そこに浮かんでいたのは口だけが見える黒い球体。

 

その日を境に球体は正奈の頭上でフワフワと浮かぶようになるんですが、他の人には見えませんし、正奈自身が触れることやコミュニケーションをはかることさえ不可能。

 

これだけなら普通にギャグマンガなんですけど、そういうわけにはいかない。

 

ある時ケガをした〇を見た球体はこう言います。

 

『第7984問 なぜケガをした?』

 

これが最初のクエスチョンになるわけですが、この問いに答えることでそれに応じた能力を得ることが出来ることが発覚します。

 

もうひとりのきもやん
能力ってどんなのや?

 

それは時にケガを修復することであったり、皮膚の硬度を増すことであったり‥‥実に多岐に渡るのです。

 

それだけなら平和なんですが、彼の前に突如現れたのは、黒い球体の力を使って命を次々に奪っていく十彈一靜(とだん いっせい)という男でした。

 

あまりの人知を超えた能力のため、日本政府は彼を法で拘束することをまさかの拒否。

 

傍若無人な状況となっていたのです。

 

そんな彼とであったとき正奈のとった行動とは?

 

これが序盤のストーリーになります。

 

 

何が魅力か?

 

ぼくらのQにおける魅力といえばなんと言っても『Q』であり『球』。

 

球体とその出題クエスチョンでしょう。

 

現段階では全くと言って良いほどその正体は明らかにされていません。

 

唯一分かっているのは質問に正解すると質問に応じた力を得ることが出来るということ。

 

で、そんな常識外の能力を得る球体を悪用し始める奴が出てくるから大変なんですよ。

 

この辺は特殊能力を得たマンガの共通項です。

 

DEATHNOTEでは第2のキラ・ミサが出てくるし、いぬやしきでは獅子神が出てくるし…

 

 

もうひとりのきもやん
特殊能力が主人公だけの特権で終わることはまずないわけやな

 

で、ぼくらのQでのそのポジションは一靜(いっせい)。

 

主人公・正奈が生命のQを持っているのに対して、一靜は死のQ。

 

もう完全にヒールです。

 

しかも正義感の強い正奈にとは真逆で思想は危ういし、球体の使い方は慣れてるしでもうヤバいことになります。

 

この正奈と一靜の宿命をベースに、様々な球体が出てくるから目が離せないんですよ!

 

 

評判は?

 

 

「ぼくらのQ」の魅力の一つって『王道の中に潜む哲学』なんですよね。

 

ある日謎の物体が現れて日常が変化して…ってのは今や色んなマンガで使われるテンプレート式の展開なんです。

 

そんな中、この「ぼくらのQ」がその他の作品と差をつけているのは作中に潜む「哲学性」。

 

何故人は生きるのか?なぜ自我を持つのか?自我とは何なのか?

 

漠然としてはいるけど、考えるほど深みにハマるようなテーマを突きつけられるのは目を見張る面白さ!

 

ちょっとだけダークですが、のめり込んで読んでしまう魅力があるので是非見てみてくださいね!

 

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さらば!


 

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