【厳選】おすすめのタイムリープ系漫画ランキングBEST5を紹介するよ!

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1ヶ月に約15万人が訪れるマンガナビゲーションメディア「きもやんマガジン」の編集長。 1年に500冊以上もの作品を読んでいるプロのマンガ脳。 ジャンプ・ヤンジャン・マガジン・ガンガン系はもちろん、懐かしい作品も網羅!!

数あるマンガのジャンルの中で、諸刃の剣的なポジションに位置する作品こそ【タイムリープ系】。(もしくはタイムループ)

 

未来や過去を何度も繰り返すという、マンガ好きの心を掴んでは話さない設定!

 

ハマればめちゃくちゃ面白くて、話題作に上り詰める反面 リープ系特有の【先の展開が読まれやすい、話が進まない】というデメリットも含んでいるのが特徴です。

 

今回はそんなタイムリープ系マンガの中でも『これはめちゃくちゃ面白かった』という作品を5つに厳選してお伝えします。

 

きもやん的に、ほんとは37作品くらいあるけどそれを5作品ですからね!!

 

そんな狭き門をくぐり抜けたタイムリーパーたちが彼らだっ!!!

 

もうひとりのきもやん
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BEST5 『セブンズ』

 

 

【あらすじ】

『私を守って欲しい』

主人公・の前に現れたのは同じ学校の女子生徒 凪咲(なぎさ)

どうやら彼女は、タイムリープが出来る『次元ライダー』という愉快犯に『何度も』命を奪われ続けているらしいのだ。

しかし凪咲がすぐに死んでしまうため、次元ライダーは丈をゲームに巻き込む。

丈がタイムリープから抜け出す条件はただ一つ。

1週間のあいだに、次元ライダーから凪咲を守り抜くこと。

ここで言うセブンズとは『1週間』のこと。

 

主人公・丈と凪咲は次元ライダーという殺人犯からタイムリープの中に閉じ込められてしまいます。

 

逃げても逃げても執拗なまでに追ってくる次元ライダー。

 

何度も絶命する瞬間を味わわされる凪咲。

 

それをどうにか阻止してタイムリープから抜け出そうとする丈。

 

本来タイムリープは、ただ主人公が時間軸にもてあそばれるだけなのが一般的。

 

しかしセブンズの場合は、次元ライダーがタイムリープという能力を完全に悪用しているのが特徴です。

 

 

そして次っ!!

 

BEST4 『未来日記』

 

 

【あらすじ】

主人公・天野雪輝は、日記が趣味の中学生。

ある日彼は、自分の携帯に未来の出来事が打ち込まれているのを見つける。

予言に似たその日記の力に歓喜する雪輝だったが、読み進んだ先に記されていたのは自らの死の未来だった!

そんな窮地に現れたのは、同じく未来の出来事が分かる少女・我妻由乃だったが…?

最初は一見よくある少年マンガ風のタッチ‥‥という印象とストーリー展開なんですけど、物語が進めば進むほどのめり込んでいく流れが魅力。

 

未来を読むことが出来る13人が生き残りをかけていくわけですが、最終話まで読んだ時のアノ衝撃は忘れられませんね‥‥

 

『え!?うそ!?え!??』

 

みたいなどんでん返しが炸裂するのも特徴ですね。

 

多分予測することは不可能ですが、そこが最高に面白かったです。

 

アニメ版では過激なシーンに編集が加えられており、一時期話題になりましたね…ww

 

BEST3 『モルフ』

 

 

今回セレクトしたタイムリープ系の中で最も異端とも言えるのがこの問題作。(褒め言葉)

 

一般的なタイムリープとは少し違い、モルフでは『同一人物が同じ時間に別の場所に現れる』という『バイロケーション』能力が出てきます。

 

しかもその能力を使ってくるのがサイコパスというから絶望感がハンパないわけです。

 

牢屋にぶち込まれてるはずのサイコパスが、なぜか主人公の命を襲ってくるんですよ!

 

バイロケーションは場所や時間にはとらわれませんから、ターゲットが歩いている時、眠る時、車に乗っている時‥‥いつでも殺人鬼から襲われる危険に包まれるんです。

 

これほどまでに救いのない作品はなかなかないでしょう。

 

 

BEST2 『サマータイムレンダ』

 

 

【あらすじ】

幼馴染の潮(うしお)が亡くなったことを知り、故郷の日群ヶ島へ戻ってきた主人公・慎平

滞りなく葬儀が行われているところにある噂が。

それこそが『潮はもしかすると他殺だったかもしれない』というもの。

戸惑う慎平を横目に、小さな離島では着実に異変が起きていた。

それこそがこの島に伝わる『影の病』

 

タイムリープの残酷さと青春の雰囲気をうまい具合にミックスしているのがサマータイムレンダ。

 

『影』と呼ばれるドッペルゲンガー的な存在が、島の人間とすり変わっていくんです。

 

主人公・慎平は、何度も影から命を奪われてタイムリープしながらも、その謎を突き止めるために突き進んでいきます。

 

『ひぐらしのなく頃に』と少しだけ重なる部分もありますが、時間軸の分岐点がひぐらしほど多くないので読みやすいのも特徴。

 

さらに、作画も万人受けしやすくもキレイなタッチとなっているので、年齢層や性別を問わず支持されているのも強みでしょう。

 

ちなみに『サマータイムレンダ』とはサマータイムとレンダリングを組み合わせた造語です。

 

レンダリング【rendering】はコンピュータ用語で『もとの情報をベースによりよいデータに書き換えること』を意味します。

 

これを踏まえて読むと、物語の謎へのヒントになりますよ…!!

 

 

もうひとりのきもやん
そして栄光の1位を掴んだのはこの作品やでえっ!!

 

 

BEST1 『All You Need Is Kill』

 

 

【あらすじ】

「ギタイ」と呼ばれる謎の地球外生命体を駆逐するべく、戦場にて兵士たちと共に戦う主人公・キリヤ

初めての戦場でギタイと攻防を繰り広げていると、彼は命を落とすことに。

しかし目を覚ますと、「その戦闘へ臨む前日の朝」にタイムリープしていた。

その後も幾度となくギタイとの戦いを繰り広げるが、何度も何度も命を落とすことに。

そんな地獄の中、彼は戦場を繰り返すことで兵士としてのスキルを極限まで高めていた。

タイムリープ系マンガの中でも、きもやん的ナンバー1に位置するのが『All You Need Is Kill』

 

ノミネート理由としては数あるタイムリープ系の中で『最も救いがなく、最もハード』だからです。

 

一般的なリープ系作品は『日常生活をリープさせられる』ってのがベースなんですけど、『All You Need Is Kill』‪の場合は『戦場がエンドレスリープする』というあまりにハードな状況。

 

主人公のキリヤは『ギタイ』と呼ばれる奇妙な生命体から、戦場で何度も命を奪われます。

 

しかもこの作品が最もハードなのは『タイムリープから抜け出すヒントは全て自分で考えなければいけない』という点。

 

こんな過酷な状況ってあります?www

 

物語後半ではタイムリープの理解者が出てきますが、序盤はキリヤが1人でリープの惨劇を受けまくります。

 

もうひとりのきもやん
普通なら発狂するでコレ!!!

 

で、何千回、何万回も戦場を繰り返すうちに『なぜタイムリープが起きているのか?起きる条件は?そもそも誰が起こしているのか?』という仮説と法則が見えてくるんです。

 

そこからの脱出劇はなんとも言い難い達成感!

 

しかも巻数は全二巻。

 

今回紹介した作品の中でも最も巻数が少ない作品ですが、濃密さがすごかったです。

 

作画はデスノートでお馴染みの小畑健氏なので、言うまでもない美麗イラスト。

 

是非とも見てほしいですね‥‥!

 

まとめ

 

今回紹介した5作品、どれも秀逸な作品なので是非とも見てみて下さいね‥‥!

 

最初も言いましたが37作品を絞りに絞っての上位5作品ですからね!!www

 

BEST5『セブンズ』

 

BEST4『未来日記』

 

BEST3『モルフ』

 

BEST2『サマータイムレンダ』

 

BEST1『All You Need Is Kill』

 
 

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さらばっ!

 

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