マニアックなおすすめ漫画ランキングを【厳選して】紹介するよ!




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1ヶ月に約15万人が訪れるマンガナビゲーションメディア「きもやんマガジン」の編集長。 1年に500冊以上もの作品を読んでいるプロのマンガ脳。 ジャンプ・ヤンジャン・マガジン・ガンガン系はもちろん、懐かしい作品も網羅!!

王道すぎる漫画には魅力を感じない…!

先が読めるワンパターン展開に飽きた…!

 

多くの漫画を読んでいると誰しもがぶつかる壁。

『漫画にハマれないのは自分が大人になったからか…』

そう感じてしまいがちですがそれは断じて違います!!

 

読んでる漫画が王道すぎるんですッ!!!!!

 

みんな知ってるような作品は、一緒に話せるし共感しやすいから楽しいです。

しかし強烈な刺激を得るのは難しいかもしれません。

 

今回の記事は、そんな王道漫画に飽きを感じてきたあなたに向けた『マニアック漫画デビュー』の書です!!

 

ここを制覇したとき『ま、漫画ってまだまだ面白いじゃん…!!』

こう実感することでしょう。

 

それでは早速、厳選したマニアック漫画を紹介していきますね。

 

彼らが数万冊の漫画コミックから選ばれた猛者たちだぁっ!!!

 

おすすめマニアック漫画BEST5『眠れる森のかろん』

 

かろん
あらすじ

『ぼくはなぜここにいるの?そしてぼくはだれ??』

記憶を失って迷宮へ堕ちた小さな王子さま。

戸惑う彼の前に現れたのは同じ年ごろの少女『かろんちゃん』

彼女は迷宮でのルールや楽しさを優しく教えてくれます。

 

不安ながらも楽しく過ごしている王子さまは、ふとしたきっかけで記憶を取り戻しかけます。

『ぼく…いや、オレは迷宮に堕ちたんじゃない、お前に堕とされたのか…』

王子さまの記憶が戻る前は何者だったのか?なぜここに堕ちてきたのか?

ダークファンタジーサスペンスの名著。

 

作品データ

作者…茂木清香 氏

掲載誌…ヤングマガジン・サード

巻数…全3巻 (完結)

属性…ホラー×ファンタジー

 

一見すると絵本のようにファンシーな世界観を感じるんですが、それは大きな勘違い。

とんでもないブラックな作品です。

 

読んで3ページで気づきます。

『あ、これヤバそう』と!!

 

主人公の王子様って2頭身くらいの可愛い男の子なんですよ。

弱気で優しい子。

そんな彼が気が付くと、自分の記憶もないし、見知らぬ迷宮の落とされてるしで不安のどん底に。

 

しかし彼がそこに堕ちたのには恐ろしすぎる真実が待っていたんです。

 

全3巻というちょうどイイ長さで、読み終えたあとは一つの映画を観終えたような感覚に浸れます。

『うわ~…なんかすごいマンガだったなあ…』

 

この何とも言えない後味とスリルを味わいたい方にはオススメです!

 

コチラで詳しく紹介しています!

 

 

おすすめマニアック漫画BEST4 『サユリ』

 

サユリ

 

 

あらすじ

『ぼくらより前にこの家に住んでたのってどんな家族なの?』

一家全員で新居に引っ越してきた神木家。

 

これから始まる新生活に胸を躍らせていたのもつかの間。

父や祖父が恐ろしい形相で命を落としてしまう。

そして弟と姉も母さえも次々にいなくなっていく。

 

気がつけば主人公の則雄と痴呆症の祖母の2人だけ。

家に感じるのは恐ろしい『誰か』の存在。

 

その『誰か』が自分たち家族を襲ってくる。

このまま自分たちもやられてしまうのか?

 

そんなときに起こったのは予想も出来なかったまさかの『救いの手』

 

『ホラー漫画の常識をひっくり返した』といわれる名作こそサユリ。

ぼくの知る限り、サユリを読んでいて結末を予想できた人はゼロです。

 

パッと見、超怖いホラーかと思いきやそれで終わらないのがサユリですからね。

逆に全ての読者が読んでいる途中で『え!???え!???』と目を疑うこと請け合いの作品。

 

序盤は普通に怖いホラーなんですよ。

中盤はそのホラーがどんどん悪化していく。

そして後半で一気に流れがガラッと変わる!!

 

Amazonレビューでは星5つを成し遂げるというホラー系では異例の評価です。

とりあえず1度読んだら忘れられない作品…!

 

 

詳しくはコチラの記事で♪

 

 

おすすめマニアック漫画BEST3 『百万畳ラビリンス』

 

百万畳ラビリンス

あらすじ

無限に続く畳の部屋。

進めど進めど同じ部屋の連続する迷宮。

 

ゲーム会社でバイトする大学生の礼香庸子は、気がつくとそんな場所に迷い込んでいた。

人もいない広大な迷宮をさまよう中で、2人は迷宮に隠された『法則』に気づく。

 

一体この迷宮は誰が作り上げたものなのか?

そして2人は無事に元の世界へ戻れるのか?

 

上下巻の2冊しかないのに、ここまで濃密な世界を表現したマンガはめちゃくちゃレア。

百万畳ラビリンスというタイトルが示すように、主人公たちが迷い込んだのは畳やら草原やらあらゆるものがごちゃ混ぜにされた迷宮でした。

 

実はその迷宮、単なる空間ではなくゲーム内のバグが作り上げたものだったんです

なのでこの迷宮を攻略するにはバグが発生する条件や法則を見つけ出し、それをコントロールすることが必要!!

 

迷宮脱出系ゲームを実際の人間が挑むあたりは目が離せません…!

百万畳ラビリンスを読んだ多くの方が『こういう名作ほど実写化すべき』とレビューするほどの面白さは必見。

そしてストーリーの最期、バグを解明した先に待ち構えていた真実は衝撃でした…

 

 

詳しくはコチラの記事で♪

 

 

おすすめマニアック漫画BEST2 『漂流ネットカフェ』

『漂流ネットカフェ』1巻の無料試し読みはコチラから♪

 

 

 

【あらすじ】

主人公・耕一こういちは妻・ゆきえと暮らす新婚。

彼がある日ネットカフェでくつろいでいるときに出会ったのは、学生時代の初恋相手である遠野とおのだった。

彼女との再会を楽しもうとしたその時、異変が起こる。

なんとネットカフェの外が砂漠のような異世界と変貌していたのだ。

そのときネットカフェ内にいた人間は完全に世界から孤立してしまう。

『何が起きたのか?』

『どうすればここから出られるのか?』

『それまでどうやって生活していくのか?』

密室となったネットカフェでは、出口の見えない凄惨な争いが始まる。

 

作品データ

作者…押見修造氏

掲載誌…漫画アクション

巻数…全7巻(完結)

属性…タイムリープ×サスペンス

 

これはタイムリープというよりも異次元へ飛ばされた非日常を描いたもの。

そこに閉じ込められた人間たちの数日を描いています。

 

今回紹介したマンガの中では『最も玄人向け』と思っていて、ワクワクハラハラという楽しみ方ではありません。

非日常に閉じ込められて希望も失った人間たちがドンドン変貌していく様子が魅力なんです。

 

一見ファンタジー感もあるんですが、内容は結構ブラック。

ある程度のマンガを読んで、普通の作品では満足できない!という方にオススメしたいですね!

 

 

詳しくはコチラの記事で紹介しています!

 

 

 

おすすめマニアック漫画BEST1『グッドナイトワールド』

グッドナイトワールド
あらすじ

オンラインVRゲーム「プラネット」の世界で最強と呼ばれる4人組「赤羽一家」。

仮想世界では敵なしのこの4人は、奇しくも現実世界でも家族だった。

しかしその関係性はゲーム内とは真逆で最悪なもの。

現実から逃げるようにゲームを楽しんでいると【黒い鳥】というバグAIが現れる。

その【黒い鳥】に接触した者は現実世界でも命をおとしてしまう。

凶悪すぎるAIに打ち勝つ術はあるのか…?

作品データ

作者…岡部閏 氏

掲載誌…裏サンデー

巻数…全5巻 (完結)

属性…バーチャル×予想不可系

物語の構成、設定、リズム、深み、センス‥‥

どれをとっても星5つをたたき出したのがグッドナイトワールド。

 

オンラインゲーム内でのコミュニティと、現実世界の人間関係を絶妙なバランスで描ききった秀逸作です。

崩壊した家族が、オンラインゲームを通して関係性を再構築していくというオリジナリティ抜群な設定を背景に【黒い鳥】と呼ばれるバグウイルスを克服していきます。

5巻という読みやすい巻数の中に、唯一無二のストーリーをぶち込んでこれるのは作者・岡部閏氏以外には考えられません。

読み進めていくたびに、随所に用意されたフックが読者の心を鷲掴みにしていき、読み終えたあとは『す、すごいマンガやった‥‥』としばらく放心状態へ。

 

ちなみにぼくが読んでいて、先の展開がまったく読めなかったのはこのグッドナイトワールドとサユリの2作品です。

 

 

 

詳しくはコチラの記事で♪

 

 

今回のマンガをオトクに読む方法は?

 

今回紹介した5作品、どれも秀逸な作品なので是非とも見ていただきたい‥‥!

ただ今回紹介したマンガも、マニアックということもあり本屋さんでは置いてないことも多いんですよ…!

名作揃いなのに!

 

もうひとりのきもやん
本屋さんは王道がメインやもんな、ワンピースとかキングダムとか鬼滅の刃とか…

 

なので今回のマンガを楽しむなら電子書籍で読むのが確実。

 

もうひとりのきもやん
どの電子書籍がベストやねん?

 

個人的には、ぼくも利用している『e Book Japan』がおすすめです。

 

その理由は3つあって

 

POINT

■紙の本は本屋に置いていないケースが結構あるが、電子書籍だとすぐに購入できてその場で読める

■作品によっては紙の本で買うより『e Book Japan』で買う方が30~40円ほど安いケースが多い

■会員登録が無料で月額もかからないのに、ポイントやセールが多いので常にオトクに購入しやすい

 

ってところですかね…

 

しかも『e Book Japan』って常にクーポンバラまいてくれる系のサービスなので、実際はそれ以上にオトクです。

10%オフクーポンとかガンガン発行してくれます。

 

 

ぼくも紙で読んだりkindleで読んだりしましたが、結局『e book japan』が一番オトクでしたねえ…!

 

実際に使って感じた特徴は下記の記事で詳しくまとめているので、ご興味のある方は是非チェックしてみてください。

 

 

是非参考にされてくださいね!

それではまた…!

 

※記事内の情報には常に細心の注意を払っておりますが、確実性を保証できるものではございません。
価格や割引率なども時期により変動が予想されますので、購入時は公式サイトの情報を吟味なさってください。

 




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